CURRY UP!!

curryup_logo2005年3月に閉店した原宿のカレー店「GHEE(ギー)」というところがあったそうな。自分は一度も行ったこと無いけど。

で、bathing ape などを手がけるNIGOさんがそこでバイトをしていたらしく、そのNIGOさんがプロデュースしたリスペクト「GHEE(ギー)」なお店がCURRY UPとして開店したということらしい。お店の名前がHurry up!!みたいでセンスありますね。さすがファレル。

ランチでは、「バターチキンカレー」「ビーフカレー」「キーマカレー」「ベジタブルカレー」(各種S=800円、M=1,000円、L=1,200円)などを用意。土曜・日曜・祝日と平日のディナーには、ランチメニューに加え、「なすのカレー」「ほうれんそうのカレー」などのカレーや、「スパイシーサラダ」(700円)なども提供。「バターチキンカレー」「ビーフカレー」「キーマカレー」「ベジタブルカレー」の4種はテークアウト(各800円、大盛り=100円追加)にも対応する。

とのこと

カレー”ライス”はここ数年全然食べて無いけど気になる。

食べログ: http://bit.ly/a6FL1K

渋谷経済新聞記事:http://bit.ly/btSUUz

日本がアメリカよりもずっとずぅぅーっとイケてる理由

日本がアメリカよりもイケてる理由

という、日本を誇るジェットダイスケさんの記事があったわけですが、マジレスしちゃいます。

1. インターネット環境が異常。

これはガチ。アメリカで光回線の話すると、ほんとにOh! ポカホンタース!みたいな反応される。アメリカってネット先進国的なイメージがあるけれど、かなりインフラ面ではしょぼい。泣きたくなるレベル。ちなみに大学生だとレズネット(Res-Net)という環境を使うことになるでしょう。

2. 公共交通機関が異常。

山手線、東京メトロをはじめとする地下鉄が都内を網羅しています。毛細血管のように。アメリカだと、NYの地下鉄24 時間営業はすごいと思いますがDCとかだと、終電早いわ、週末の始発が遅いわで涙目になります。というか、アメリカは車がないと本当にどうにもならない。(ただしNYをのぞく

3. 23時を過ぎるとお酒買えない。

これ、ワシントンDCだけかもですが、お店で売ってくれないんですよ。23時をまわると。日本は24時間365日買えます。なんと寛容な国なのでしょう。

4. チップ。

ほんとうに面倒くさい。しかし、バイトの子たちはチップが無いと本当に死活問題なのでしょうがない。日本にはチップ制度は文化的に皆無。

5. 土日お店Closeしすぎ。

文化的背景だと思いますが、土日に閉まっている(特に)飲食店が多い。よく涙目になります。比べると、日本(というか東京)の勤労なことといったら。

とは言いつつ、アメリカもChipotleあるし、iPadとかiPhoneとかいち早く手に入れられるし、まったく捨てたものではないけれど、アメリカに住んでみると日本(というか東京)がイケてることを実感できるでしょう。

HTML5で動画

こうなります。

Flashという技術が要らなくなる時代がもう、目の前に迫っているのです。

iPadに飛びつけない

1月27日にAppleから発表されたiPadのお話です。iPad

今までは結構Appleからの新製品には飛びついていたんですが、今回のiPadはどうかと思います。

利用するシーンが全く思い浮かばないのです。家にいればMac Book Proだし、外出してればiPhoneで事足ります。iPadでで映画コンテンツを観よう的なプロモもしてますが、音声出力的な意味でまったく魅力的ではない。。

あと、頑固なまでのFlash未対応。これはでも、HTML5を推していこうという意図もみられるからまっこうから否定できないけれど、ターゲット層を考えるとここまで意固地になるのはどうかと。

e-Bookリーダとしても、iBooks ストアが米国のみ。日本は版権が面倒くさいらしいけれども、本当にここは残念。

とは言いつつ、iPhoneが登場した当時もこんな携帯は売れない的な意見もたくさんあったわけで。今後日本国内展開された時に注目ですな。

iPadは老人のためのものという記事もありますし、自分は手をださないでしょうが(現時点ではw)注目すべきプロダクトです。

知っておくべき55のtwitterツール/アプリ

55 Must Know Twitter Tools and Applications

という記事が公開されていましたよ。

記事では、下記のカテゴリでそれぞれのツール/アプリが紹介されています。

自分が知らなかったものなども結構あったのでご紹介です。

General Tools and Apps

Twittercal

twitterとgoogle calendarを紐づけるサービス。

d gcal meeting with paul tomorrow at 7pm

みたいにつぶやくとカレンダーに登録してくれるらしい。

Twitter Apps for Mobile Phones

Tweetie

おなじみiPhone/Macアプリですね。

EchoFon

こちらもおなじみのアプリ。

Adobe Air Apps

twhirl

定番Airアプリ。

TweetDeck

これも最近の定番になりつつあるアプリですね。筆者は使っていませんが。。。

Twitter Statistics Apps

Twitter Grader

ユーザを採点してくれるサービス。筆者は百点満点中97点でした。どのように計算しているかは、How It Worksで読むことができます。(長くて読む気になれませんが。。)

Twitter Search Apps

NearMetter

“NearMetter(にらめったー)とは、気になる2人のTwitterユーザーの対談が見られるサイトです。”だそうです。神田さんと金髪の王者津田さんの対談もみられます

Real Time Tweets Interface Apps

Twittervision

リアルタイムでどこで誰がつぶやいてるのかがグラフィカルに見ることができます。これテレビとかにでかでかと映したいかも。。

Twitter Browser Add-ons

Twitbin

FireFoxのプラグインでサイドバーから投稿できたり、タイムラインを見ることができるもの。

Echofon for Twitter

上で紹介したEchofonのFireFoxプラグインですね。

Twitzer

こちらもFireFoxプラグイン。140文字を超える文字列をつぶやけるように短縮URLにして投稿することができるようです。

Twitter New Friends Apps

Are You Following Me Too?

Follow管理ができるサービス。FollowしてるけどFollowされてないユーザやFollowされてるけれど自分がFollowしていないユーザがわかるツールです。

FriendOrFollow

こちらも上記と同じ機能のツール。

Twitter Financial Apps

What is My Twitter Account Worth

こちらは自分のtwitterアカウントがどれだけの価値があるのかがわかるツール。筆者は$266でした(笑)。そのうちアカウントを売買するなんてことも行われるのでしょうか。。

Tweetwhatyouspend

こちらはお小遣い帳ツール。なににどれだけ使ったかDMを送ると、お小遣い帳に登録してくれるようです。出費のカテゴライズができたり、データをCSVやExcelでダウンロードできたりと結構便利そう。

上で取り上げた以外にもまだまだあるので気になる人は記事のリンクを見てみると良いかもしれません。

55 Must Know Twitter Tools and Applications

「私的勉強会 解析しないと!」に行ってきた。

Adobeとなんやかんやで大変なOmnitureのコンサルタントの安西さんが、会社とは切り離して私的なWeb解析の勉強会を企画してくれました。

ので、行ってきたのですが詳しい内容はすでにくれませんせいがまとめてくれていますので、僕は個人的な感想を。

まず。内容には直接関係ないのですが、ECナビさんの8階Ajitoがすごい。終業後に社員が飲めるバー的なスペースがあるのですがこういうの、いいなあ。部署を越えた交流とか、ブレストとかすぐできそう。ビールもアサヒからヱビスまであり、こだわりさんにもうれしい感じ。

で、勉強会の内容はくれませんせいのまとめを見ていただくとして、個人的な感想は、こういう会には定期的に参加したい。というもの。
あんざいさんのWeb解析のお話、あんざいさんの同僚の森田さんのテスティングの話(テスト専門のコンサルタントがいらっしゃるということに少し驚きました)の後の交流会が結構いいと思いました。ただ、今回は会社で一緒に仕事をしているひとと一緒だったのでいろいろ交流できましたが、一人で参加するときは少しコミュニケーションの勇気が必要かも。

あと、個人的に質問した内容としては、テスティングで実績としてでた数字を信じてくれなくて、分析する組織作りに非協力的なひとにはどうすればいいの、というもの。
安西さんの回答は、一般的に集客を増やすことが収益につながりやすいが、集客を増やすには投資が必要。でも、投資を増やさなくても、コンバージョンが上がればこれだけ利益になるんだぜ!というアプローチはいかがですか。という。

ハードル高いけれど、頑張れ自分。

とにもかくにも。ものすごく充実した勉強会だったと思う。

あと安西さんがKeynoteを送っている時に同時にTweetしてた仕掛けはこれらしい。KeynoteTweet

Google Business Day: パネルディスカッション

#あくまで自分用の議事メモです

ネットはブランディングで使えるか

トヨタの西塚
ロッテの山本
モリセイキホンセ
日経ネットマーケティング渡辺

・プロモーション全体像
トヨタ IQ の事例
トップの思いでマーケティングを変えた

ターゲットは個性クリエイト層
今までにない、YTの施策
Easy parking動画
6本製作してYTで先行公開
乗り物ランキングで首位
YTLIVEでパフォーマンス
12月にテレビCM
社内で反発もあったが、100万件の再生回数実績から、公開に至った

10本程度公開している

わ ネットを起爆剤に広がったのか
に そう

・ロッテの事例
FITSのコンセプトノンガムユーザ、離脱者の興味喚起

仲間とゆるくつながっていたい層がターゲット

説明寄りのアプローチから直感アプローチへ
歌とダンスで訴求
説明も無いCM
最初はやっちまった感があったが話題になった

ネット広告は不得手だった
ダンスコンテストをYTでためした
コンテストサイトで振り付けマスター、エントリー、動画再生回数がトップが勝利

参加者=宣伝マン
参加しやすい環境づくり
踊る阿呆に見る阿呆的な雰囲気づくりで、よい連鎖を得られた実感

・モリセイキの事例
顧客からの要望があれば製品映像をDVDにやいて配布していたが、Webでの動画展開を検討。
YTを活用。

今までのコンテンツの公開、ネットアイドルの動画、TVCMの公開

顧客参加型コンテンツ、バーチャル工場見学、最新加工技術の公開、オフィシャルサイトとの連動

・ディスカッション
わ 活用の仕方が様々。そもそもネットにおけるブランディングの位置づけ

トヨタ コアユーザがターゲットなのでYTだと思った

わ 動画である必要はあったのか

トヨタ あった

ロッテ マスで展開したものをより深く体験してもらいたかった
ブランドに対しての親しみを持ってもらう目的

モリセイキ 商品説明ツール
販売のための動画が多いが、今後は顧客とのコミュニケーションを充実させたい

わ YTに入るタイミング

トヨタ コアなユーザを狙った

ロッテ ガムは検索される対象では無かったが、YTによって検索されるようになった

わ ネット動画の使い方はメディアとしての使い方、コミュニティとしての使い方、B2Bとしての使い方がある

わ 成果目標は?

トヨタ 初めての試みだったので再生回数の目標はなかったが、車ジャンルで3位に入るなどのざっくりとしたもの

ホールページへの流入があがったのでROIが高い

ロッテ 目標は無かった。ダンスを覚えなければならないので再生回数は見込めていた。投稿数で1000を超えたのは驚いた。
ビジネスにも結びついたと思う。

モリセイキ 目標は無かったが、YTからの問い合わせは増えた。

わ やって見ると案外成果につながるようだ

わ 課題、問題点は?

トヨタ YTで流すのは全く問題無かったが、テレビに流すのに苦労した。
YTに公開した当初は全くアクセスがなくて心配した。

わ どのように説得したか

トヨタ YTでの再生回数実績値

ロッテ 投稿するひとのリテラシーが懸念事項があった
著作権など、範囲の設定を考えた

モリセイキ トップがネットに明るかったのでやりやすかった
企業が買うので、プレゼンをして買ってもらう場合が多い。
企業内ネットで見られない環境が多いのが課題

わ 成功の要因?

トヨタ いかにうまいクリエイティブを作れるか。iqという製品特製とマッチした。

ロッテ 参加したくなる環境づくり、参加者がアクションを起こしたくなる仕組み

わ ユーザがパートナーになっている感じか

ロッテ そう

モリセイキ まだ結果はわからないが、無理をせずに今できることからやっているところがよいところ。

・まとめ

トヨタ 話題になる映像づくりは容易だがブランディングとの結び
ネットとリアルの融合

ロッテ 情報を投げるだけだった、マスの受け皿を作ったことで奥行きづくりができた。

わ ユーザの振る舞いも変わったのか

ロッテ 今までのキャンペーンは神頼みだったのが変わった

モリセイキ 映像でPRして行きたい

わ シナリオを書きやすい時代になってきたと感じる

Google Business Day: 新しいYouTubeブランディング

#あくまで自分用の議事メモです
#あ、あと、YTはYouTubeです

技術や製品開発の話

YTの規模

一日映画二万本がアップされている計算

国内2300万人

宣伝費上位10社中6社が活用

・技術革新の変化
320*240のSQ(2005/12)
640*480HQ(2007)
1920*1080FullHD(2009/11)

著作権管理のさらなる進化
パートナー動画が見つかると、ブロックするか、トラックするか、収益化するか選択できる

ほとんどのパートナーが収益化を選択

自動字幕機能
海外の動画をより楽しめるようになった
世界を狭くして行くことができる

モバイル対応

どうしたらユーザにリーチするか

エンター
ディスカバー
ウォッチ
エンゲージ
のブロックに合わせて広告を作っている

エンター
トップページは出会いの入り口
1000万インプレッション

ディスカバー
キーワードに対応した広告をだす

ウォッチ
動画の中に出す広告

エンゲージ
ユーザとの絆

ウェブ分析をしている

今はイノベーションの過程

Google Business Day: 次世代ブランディング

#あくまで自分用の議事メモです

現在のネット広告はまだブランディングには役立っていない
これからの伸び白

・コンテクスチュアル
ゆーざの関心が起きたタイミングでメッセージを発する事がポイント。
検索=ユーザの興味
検索のトレンドを追え!

電通との調査結果
ハイブリッドカーで調査

自然検索と広告に表示させるだけで7%の増加

・ブランデドコンテンツ
今まで☞広告代理店がクリエイティブを考える
今☞クリエイティビティカムズエブリウェア

ローラーベイビー動画
ギネスに登録された動画広告

エビアン動画
ブランドビジネスに影響があったのか☞あった
コンテンツを通じたブランド体験

八割の人が動画を話題にしたい
三分の一が友達とシェアしたい

・エンゲイジメント
ちゅらうみ水族館の動画を組み合わせてじんべいざめ

ユーザ参加型がキーワード

ロッテの事例
FITSのダンスコンテスト動画
38万回再生

ユーザのブランドに対するエンゲイジメントが高まった

どのように変化したか
認知、好感、購入意欲、購入に至ったのが75%

YT Jazzという企画
ターゲットは大人

顧客との対話

なにか
ブランディングの起点が変わった顧客起点
ユーザセントリックに。

新しいものに少しでも早く試す事が成功のカギ

必ず見てもらう

僕がいま住んでいるマンションは、告知をエレベータの中の階数を指定するボタンの上部に貼ってくれてるのだけど、これだと必ず見てもらえるよなあ。
上がってくもしくは下がってく数字ばかり見ててもつまらないし、これを考え付いたひとには何か贈りたい。